ポイントを使って儲ける

ポイントを使って儲けるといっても、ポイントは貯めるものであって、儲けることはできないだろうと思ったかもしれませんが、ポイントで儲けることはできます。

ポイントで儲ける方法の前提として、共有ポイントカードを用意します。共有ポイントカードはT-ポイントカードを代表とするポイントカードで他業種様々な店舗で共有して使用することができるポイントカードのことです。
ローカルなポイントカードでは、ここで紹介する方法は利用することができませんので、まずは共有ポイントカードを用意してください。

一般的にポイントカードといえば、ローカルの商店が発行するスタンプポイントカードがあります。これはいくら購入でスタンプ1個、スタンプが一定数集まれば何円の値引きといったポイントカードです。
このスタンプポイントカードでは、スタンプを貯める必要があり、また値引きもその店舗でしか利用することができません。
一方で共有ポイントカードでは、1ポイント1円として利用することができるものがほとんで、毎回の買い物でいつでも利用することができます。
共有ポイントカードの還元率はそれぞれのポイントカード、商品やサービスを購入する店舗ごとに違います。10円ごとに1ポイント加算される仕組みを採用しているところもあれば、100円1ポイントというところもあります。

そして、今回のポイントカードで儲ける方法は、この還元率が大きく影響します。
共有ポイントの還元率が高い店舗で、商品やサービスを購入すれば、多くのポイントを獲得することができます。
単純に10円で1ポイントと100円で1ポイントの還元率では、同じ1000円の商品を購入して、90ポイントの差が生じます。これはあくまで例ですので、還元率がここまで大きく変化するポイントカードはないと思いますが、還元率が高ければ高いほど、ポイントを貯めやすいということです。

共有ポイントカードが適用される商店にはネット通販も含まれています。そのためポイントが使えるネットショップで貯めたポイントを使い、いろんな商品を購入することもできます。