2010年3月12日『八丁堀シャンテ』(広島市・中区)にて、「中小企業のための知的財産経営シンポジウム ~経営に貢献する知的財産活動の実践と定着に向けて~ 」が開催されました。
開催の様子を動画でご覧下さい。
《基調講演》
「中小企業における知的財産経営の視点 ~経営に呼応検する知的財産活動の実践~」と題し、弁理士の土生哲也さん(土生特許事務所 所長)が講演。経営課題に成果をだすための中小企業における知財経営とその支援方法について基本的な視点や事例を解説されました。また、知的財産経営を社内で実践し、定着させるための考え方を提示しました。
《報告》
「知的財産経営と支援の実態」として、みずほ情報総研株式会社が行いました。知的財産経営とその支援に関する全国調査の結果についての報告、また、知財戦略の支援者と中小企業の”出会いの場”である地域・中小企業等知財戦略支援人材データベースについての紹介も行いました。
《パネルディスカッション》
「知財経営の定着に向けて~身近な事例からみる実践の条件~」について行われました。
地域において知的財産戦略を立てて、実行した事例の発表をもとに、知財経営の定着について具体的に考え、企業の経営者が取り組みを始めた”気づき”や社内で実践するための”仕組み”に迫る内容でした。
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