近年、企業を取り巻く経営環境はますます厳しくなり、経営課題は高度化・複雑化しています。特に中小企業では経営資源が限られることから、経営に知的財産を取り入れようと支援を受けても、それを「定着」させることができず、大きな課題となっています。
特許庁では、中小企業の支援に当たってより効果的かつ継続的な企業育成支援策を探るため、中小企業への知財経営の定着の視点から事例分析・課題抽出による検討を行いました。
すると、このような中でも、知的財産を経営に活かし、競争力を高めている中小企業が存在することが分かりました。
本シンポジウムでは、知的財産経営の定着の考え方及び知財戦略コンサルティング事業等の過去に知的財産関連支援を受けたことによって、知的財産経営が定着した“身近な”企業の経営者と具体的な議論を展開します。中小企業の経営者・知的財産担当者の皆様及び地域の支援者の皆様にとって今後の企業経営のヒントが見つかる格好の機会にぜひ参加して下さい。
※大阪でも開催されます
>>みずほ情報総研株式会社(主催)のホームページへ
| 日時 |
2010年3月12日(金)
14:00~17:00 (開場13:30) |
| 場所 |
八丁堀シャンテ (梅の間) >>MAP |
| プログラム |
14:00~14:05 主催者挨拶
14:05~14:45 《基調講演》
中小企業における知的財産経営の視点
土生哲也(土生特許事務所 所長 弁理士)
14:45~15:00 《報告》
知的財産経営と支援の実態
15:15~16:30 《パネルディスカッション》
知財経営の定着に向けて |
| パネリスト |
砂本健市(株式会社アカネ 代表取締役)
堀井淳(株式会社ニシエフ 社長)
土生哲也(土生特許事務所 所長 弁理士)
信末孝之(信末特許事務所 所長 弁理士)
木戸基文(木戸弁理士事務所 所長) |

もうけの花道の解説者としてお馴染みの信末弁理士 |
| 詳細 |
プログラムなど |
| 申込 |
参加お申し込みページへ
シンポジウムへの参加は上記の「お申し込みページ」からお願いいたします。事務局から受信確認・参加票の送付は致しませんのでご了承下さい。お申し込みページは「大阪開催」と「広島開催」のどちらかを選んでください。 |
| 対象者 |
1.知的財産経営の実践と定着に関心がある
企業の経営者や知財担当者の方
2.中小企業に対する知財戦略の支援を行う方
(経営コンサルタント、弁理士、技術士、大企業の知財担当OB、弁護士、公認会計士、金融機関担当者、税理士、公的支援機関担当者など) |
| 参加費 |
無料 |
| 定員 |
100名程度
(定員になり次第、受付を終了させていただきます) |
| 事務局 |
みずほ情報総研株式会社
(平成21年度地域中小企業知財経営基盤定着支援事業) |
| 主催 |
特許庁、近畿経済産業局、中国経済産業局、各地域知的財産戦略本部 |
※当日は「名刺」をお持ちいただくと受付がスムーズです。
【この記事に関する問い合わせ先】
○シンポジウムに関するお問い合わせ
特許庁総務部普及支援課中小企業等支援企画班
TEL:03-3581-1101 内線:2145
E-mail:お問い合わせフォーム
○各会場・申し込み等に関するお問い合わせ
みずほ情報総研株式会社
TEL:03-5281-5276