1. TOP
  2. もうけのビックリたまご一覧
  3. 声帯がなくても話せる驚きのテクノロジー
もうけのタネ_中国エリアの知財ニュース一覧へ
2010/09/08
平成22年度「知的財産権制度説明会(実務者向け)」 岡山・広島にて開催
2010/09/06
知的財産管理技能検定2級対策講座[10/5、10/6 in 広島]
2010/09/02
シーズ開発のための大学研究室訪問[9/30 in 広島]
2010/09/01
学生による新事業提案コンテスト「2010キャンパスベンチャーグランプリ」ビジネスプラン募集開始[10/31応募〆切]
2010/08/30
「第7回ひろしまビジネスマッチングフェア2010」開催[9/16 in 広島]
2010/08/27
「とっとり産業フェスティバル2010」&「鳥取環境ビジネス交流会2010」開催[9/3、9/4 in 鳥取]
2010/08/27
「山陰発技術シーズ発表会inとっとり」開催[9/3 in 鳥取]
2010/08/25
「ちゅうごく地域RTクラスターセミナー」開催[9/9 in 岡山]
もうけのタネ_アイコン説明

サイト内検索

もうけの花道のサイト内コンテンツから検索していただけます

ご意見・質問・情報提供はメールでお寄せ下さい。

知的財産に関する情報について_リンク集

もうけのビックリたまご

大学、企業で続々出現!もうけに活かせる知財の「タマゴ」

声帯がなくても話せる驚きのテクノロジー
装置・加工

動画を再生するには、Javascript を有効にし、
最新の Flash Player が必要です。
以下のサイトからダウンロードしてください。

Get Adobe Flash player

あらまし 動画をブログで紹介する

音響工学が専門の准教授が開発した障害者支援装置。それは、咽頭がんなどのために、声帯を除去した方々の声を蘇らせるという装置。この新しい技術が注目を集めている。

上記コードをはりつけてください。

お使いのサービスによっては、正常に表示されない場合もあります。

この技術の解説

骨伝導インターフェイスを用いた障害者支援装置
咽頭ガンなどのため、声帯を除去した患者は訓練の必要な音声再建法を使って言葉を発しても聞き取りにくく、コミュニケーション障害が発生しているのが現状です。そんな人たちを支援したい、声を蘇らせたいと研究をすすめているのが、骨伝導インターフェイスを用いた障害者支援装置だ。

口元に取り付けた「骨伝導マイク」という特別な装置が声を発声する時に動く骨や皮膚・筋肉などのわずかな振動を感知、信号に変換して音声を出す仕組みとなっている。まずは、過去の音源から、声の特徴を1音ずつコンピューターに記憶させていく。続いて、骨伝導マイクを利用して、発声しようとした言葉を認識させる。音声認識システムを用いて、過去の自分の同じ音をコンピューターで足していき、声の明瞭度を上げ自然な音声に変換するのです。
開発者は、広島市立大学大学院情報科学研究科、音響工学専門の石光俊介准教授。
このシステムは、第7回キャンパスベンチャーグランプリ中国で、見事グランプリを受賞しています。



 

この技術の開発元
name(開発元名) 広島市立大学
add(住所) 広島県広島市安佐南区大塚東三丁目4番1号
contact(連絡先) 082-830-1500(代表)
web(ウェブサイト) http://www.hiroshima-cu.ac.jp/

広島市立大学

ページの先頭に戻る